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Coaching Room 真珠*山崎里美執務室さんのFacebookウォール

クライアントさんとのセッションの中で話題になった12の権利。 帰宅して、探し出した。 昔の私は、どれに一番キュンときたんだっけ?…思い出せない。テヘ (火, 15 5月 2012)
クライアントさんとのセッションの中で話題になった12の権利。 帰宅して、探し出した。 昔の私は、どれに一番キュンときたんだっけ?…思い出せない。テヘ
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2006年12月に、新潟県助成財団の啓発誌、BOOK balance 「frameをはずして、きっとあした 私らしく」の巻頭の詩を書きました。 娘のことでモヤモ... (日, 13 5月 2012)
2006年12月に、新潟県助成財団の啓発誌、BOOK balance 「frameをはずして、きっとあした 私らしく」の巻頭の詩を書きました。 娘のことでモヤモヤするとき、ふとこの詩のことを思い出しました。 人より、枠を見ている自分。 枠の中に入ってさえいれば安心のように思っている自分。 そして、モヤモヤの正体が分かり安心する自分。 ---------------------------------------------------------------------- もうここから先はいけない もうここから先は登れない 目には見えないけれど この先に壁がある この上に天井がある そんな風に感じたことはありませんか? 自分らしく生きたい、やりたいことをやりたい、自分を大切にしたい そう願うとき、その壁や天井・・・「枠」がヒリヒリと迫る 「枠」は誰が作ったもの? まわりの人? 社会? それとも自分? 「枠」がどこから来たのか、なぜヒリヒリするのか・・・ さぁ ご一緒に、ゆるりゆるりと探しにまいりましょう。 仕事も生活も 女性も男性も 子どももお年寄りも みんな認め合い、分かち合って暮らしていける“あした”へ
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和みcafe “いっぷくなじらー”

付録買い (木, 26 4月 2012)
仕事の中で、最近のトレンドを探るのに雑誌を買うことがあります。 そういう時は、若者向け(この表現が痛々しい・笑)の雑誌を買うことが多いのですが。 本屋でどれを買おうかなー?という時、よくやるのが、雑誌の「付録買い」です。 同じようなターゲットに向けた雑誌の中で「これを買おう」と選ぶ基準が付録! これは“saita”の付録の蓋つきシリコンカップです。 蒸す、焼く、冷やす、スィーツ作りからお弁当おかず作りまで 便利に使えるんですよー。 かぽっと卵を割り入れて花形のゆで卵もできます。 これは買いですニャー。 いつかは、オシャレなしゃもじ(?)の付録付き結婚情報誌(!)を 買いました。 これも役に立っています。 モノあふれる時代に、こんな安易に安物(失礼!)を手にしてはいけない!という コンサバな自分を感じつつ「あ、これいいな!」っていう発見と感動は ウレシイ&欲しい。 女性誌はふろくが花盛りだけど、 男性誌ってどうなのでしょう? 男性誌はふくろ(とじ)でしょーというツッコミは、あかーん←
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古い写真 (水, 11 4月 2012)
先日、春の断捨離決行のおりに、プリントされていないフィルムが出てきました。 何が写っているんだろう? 意を決して、写真屋さんにプリントをお願いした。 ↑ これ自体が久しぶり   私「これ、古いフィルムなんですけど大丈夫ですか?」   写真屋さん「そうですねー、色は出ないかもしれないけれど、絵は出ると思います」 とプロっぽい答えに多少ワクワクしつつ                   1700円かかったけど、ほとんど大した写真がなく ちょっとがっかり・・・                           しかし、その中に こ、こ、これはあの伝説の「おはぎちゃん」の キュンとくる写真がありました。   当時、私が「まめ本」のために書いた(一部手直し)エッセイと一緒にご覧ください。       「おはぎちゃん」 娘が4歳の初夏のこと。 洗濯物をたたんでいると「おかあさん、来てー! 」と外から声が聞こえてきた。 「どうしたの?」外に出ると、お隣のじゃがいも畑にちいさな茶色い"巣立ち雛"、 まだくちばしの黄色い雀の子だった。 手を伸ばすとよちよちと跳ねるだけで、逃げる様子のない幼さが可愛い。 「おはぎみたいだから名前はおはぎちゃん!」と娘。 それからは、近くで眺めたり、親鳥が餌を運んでくる様子を二階の窓から見たり、 写真を撮ったり、娘は雛に夢中だった。 三日目の朝、畑のおはぎちゃんを見ているとき、ご近所のトラ猫がいつの間にかそばに来た。 次の瞬間、トラはおはぎちゃんに「ピ」と鳴く間も与えず「パクッ」とくわえるとすたすたと逃げていった。 娘には想定外の一瞬。 「おはぎちゃん可愛そう」「あぁビックリしたぁ」「お母さん雀がかわいそう・・」。 子どもは良い悪いはともかく、目の前の出来事をまるごと飲み込むという。 飲み込んで、あとから思い出し、様々なことに気づき整理していくという。 娘は、いつかおはぎちゃんのことを思い出してなにを思うのか? 巣立ち雛について:まだよく飛べないのに巣立ちした雛。親鳥は近くにいて、餌を運んだり飛び方や他の鳥とのコミュニケーションを教える。 猫やカラスに襲われるのが気の毒で保護してあげたくなるが、それは自然の摂理。親鳥とはぐれないようにそのままで見守ってください。   10年近く経って、初めておはぎちゃんの写った写真を見れました。 春の断捨離は思いがけないプレゼントをくれたね!              
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